2013年08月22日

老齢化社会の訪れ

中国が一人っ子政策をやめるらしい。

来年度から一部緩和して、数年後の全面廃止
を検討しているという。



中国は日本よりも高齢化が進んでおります。

日本ほどに社会保障制度が整っているわけでは
ありませんので、高齢化社会といっても、国家
財政が破綻することはありません。

しかし、多くの若者が親の介護をすることにな
りますと、生産する人がいなくなってしまいます。

つまり、せっかく世界第二位にまで押しあがった
GDPも、数年で40位以下へと落ちてしまうの
です。



日本も、他人事では済まされません。

とはいえ、20年後には年齢別人口のバランスが
かなりよくなりますので、毎年1兆円も自然増し
ている社会保障費が、いずれは減り始めるでしょう。

問題は、これからの20年間なのですが、やはり
子供を2人以上生み育てられる環境が大切ですね。

それ以前に、若者の所得を何とかして引き上げて、
安心して結婚できる環境を整えるのも大事です。

それには、企業側にも社会意識が求められるで
しょう。結婚と子育てを応援してくれる社内シス
テムが存在するか否か。就職先を選ぶ際の重要な
判断材料になりそうですね。



消費税を上げて、薄給の若者たちを苦しめてはい
けません。ほしいものが山ほどあるのに、結婚だ
ってしたいのに、増税ですか。

正社員採用されずに、渋々バイトで甘んじている
若者にも増税ですよね。

少子高齢化という観点からも、消費増税は間違っ
ていると断言しておきましょう。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:少子高齢化
posted by 子竜 螢 at 11:12| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。