2013年08月28日

消費増税点検会合

やっと少しだけ涼しくなってきましたね。

でも、消費増税点検会合という熱い論議が繰り
広げられています。

来年4月に予定されている消費増税ですが、増税
の実施には経済弾力条項というものがあり、安部
首相が景気の動向などから実施の可否を判断する
ことになっています。

判断の材料を得るため、60人ほどの有識者や各
界の代表者を集めて論議するのが点検会合です。



点検会合は4日目を迎えましたが、これまでのと
ころ、消費増税に対する賛否は半々ですね。

賛成しているのは経済団体や医師会などで、消費
者団体は当然反対の意見を述べています。

論議の焦点は、増税がやっと上向きになりつつあ
る景気やデフレ脱却に影響するかどうかという点
です。



増税に賛成している人は、景気などへの影響より
も、社会保障の充実を優先しているように思えま
す。

また、増税を見送ることによる国債の金利上昇な
ど、財政の悪化を心配する声もあります。



昨年末からの衆参の選挙で自公が圧勝したからと
いって、消費増税に国民が賛成しているわけでは
ありません。

とくに、衆議院選挙当時に比べますと、生活必需
品や電気ガソリンなどが値上がりして家計を圧迫
しておりますし、10月からは小麦の価格も上が
ります。

その一方で、収入が増えたという人はほとんどい
ないでしょうね。

安倍首相は、難しい判断を迫られていますね。増税
によって自らが提唱してきたアベノミクスが崩壊す
るかもしれないので、なおさらでしょう。

いかにもタイミングが悪い。

そんな気がします。


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ラベル:消費増税
posted by 子竜 螢 at 13:45| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする