2013年09月04日

中韓が求めている歴史的反省とは?

毎度のことでうんざりしておりますが、中韓から
日本の歴史認識に対する反省を促す報道がある度
に、反論したくなる気持ちを抑えられません。

アセアンの首脳会議や戦没者追悼式で安倍首相が
歴史的な反省をしなかったとして、新華社通信な
どが社説で日本の非難をしています。



たしかに、日本には反省すべき点がありますね。

それは、戦争に負けたという反省点です。

なぜ負けたのか。アメリカに勝つ方法は絶対に
なかったのか、などなど、反省すべきは当時の
将軍や参謀たちです。今の日本人ではありません。



それに、日本は侵略戦争などしておりませんよ。

侵略とは領土的な野心のもとに戦争をすることで
すが、アジアの諸国は敵国の植民地でしたから、
敵国の一部であるそれらの土地を戦闘の末に占領
するのに何の不思議があるというのでしょうか。

それが証拠に、日本軍が一度は占領して植民地と
いう立場から開放した地域は、戦後、独立してお
りますよ。



また、満州を侵略したなどと仰りたいなら、それ
も違いますね。

当時の中華民国の版図に満州は含まれておりません。

清国が倒れて空白になっていた満州は張作霖などの
軍閥の版図でした。それらの軍閥が中華民国の配下
にあった証拠は何もありません。

日本は西太后の孫に当たる溥儀を皇帝に復帰させて
満州国を建国しましたが、武力革命で滅ぼされた国
に再興の手助けをしてはいけないのですかね。

満州国は日本の傀儡国家だと言いたいでしょうが、
そういうやり方で朝鮮半島を属国扱いしてきたのが
中国でしょう。

日本よりも中国のほうが、よほど長く朝鮮半島を
支配してきたのですから、韓国は中国にこそ文句を
言うべきですね。



日本が反省すべきは、日中戦争で勝ちきれなかった
ことだけでしょう。アメリカには負けたけれど中国
に負けたと考えている日本人は、おそらくいないで
しょう。

さらには、共産中国の正当性からして怪しいではあ
りませんか。

台湾が存在する以上、実質的には共産革命の途上に
あるだけです。台湾からは反省など求められてはお
りません。



しかも、ベトナム・インド・チベットなどへの侵略
行為を戦後に繰り返してきた共産中国に日本が侵略
者呼ばわりされたくはありませんね。

武力で周辺国を威圧する現在の中国こそ、侵略的国
家といえるものです。

韓国の人もこの点はどう考えているのか。

もしも中国と一緒に日本叩きをするチャンスと捉え
ているだけなら、いずれ、韓国も中国から手痛い仕
打ちを受けるでしょう。

北朝鮮と一緒になって、韓国の併合を狙っていた国
ということを忘れてしまったのでしょうかね。


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posted by 子竜 螢 at 10:14| Comment(6) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする