2013年09月11日

9月11日という日

9月11日という日は、同時多発テロから12
年であるとともに、尖閣諸島を国有化してから
ちょうど1年となります。

アフガニスタンではまだ自爆テロなどが続いて
いますし、尖閣諸島への中国の執念はますます
強くなっています。

テロ事件は風化することなく、続いているので
すね。イラクも同様ですが。。。



この1年に、日中首脳会談はとうとう実現しま
せんでした。あらたに就任した習近平主席との
会談がないまま、尖閣諸島では触発の危機を含
んだまま時だけが過ぎようとしています。

先日も、海洋調査船ばかりではなく、軍用機が
領海付近を飛び去りました。

まるで、日本の防衛体制を確かめたり値踏みす
るかのような連日の威嚇行動です。



そして、解決方法が見つからないままですね。

時が経てば経つほど、中国との国交修復は難し
くなるでしょう。政府に秘策はあるのでしょう
か。



ただ、中国の国民の間では、中国政府が尖閣の
問題に触れても、かつてほどの反応をしなくな
りました。

ネット検索でも、尖閣、というキーワードがあ
まり使われなくなったとのことです。

つまり、中国の国民にとっては尖閣の領有など
どうでもいいことであり、直面している生活苦
のほうが大事だ、とようやく悟ったのでしょう。

外患に目を向けさせて内部不満を抑える政策が
そろそろ神通力を失いつつあるのだと思われます。

また、政府高官たちの汚職がひどく、もう惑わさ
れなくなったのでしょう。



中国へ進出している企業の約半数が、他国への移転
を考えている今、中国政府もそろそろ振り上げた拳
の降ろしどころを考えるべきでしょう。

中国のやり方を苦々しく感じているのは、日本だけ
ではありますまい。


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posted by 子竜 螢 at 09:46| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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