2013年09月13日

黒船おもてなしの是非

2020年の東京オリンピックの招致が決まった
途端から、ネット上では奇妙な意見が増えてきま
した。

来日する人に合わせて外国の商習慣に変更すべき
という意見が本当に多い。



とくに槍玉に上がっているのが、居酒屋のお通し
と寿司屋などの時価表示です。

明瞭会計にしないと、外国人に笑われるという意
見までありました。



しかし、子竜はそう思いません。

なぜなら、日本の伝統に触れずして、日本を知る
ことはできないでしょう。

チップ制を導入したりすれば、多数派である日本人
客が戸惑ってしまいます。

何でも外国に合わせよというのは、いわゆる黒船お
もてなしというものでしょう。



競技の応援に来るだけではありますまい。日本の
観光も兼ねてのことでしょうから、説明さえすれ
ば理解していただける範囲だと思います。

チップがいらない分、むしろ安上がりではないで
しょうか。



外国へ旅行したときに自国の商習慣に合わさせよう
とするのは、韓国人に多いですね。

フランスの一流レストランに入っても、タッパーに
詰めたキムチを広げるほどですから、ヨーロッパで
は韓国人お断りの店が多いです。

それと同じように、もてなす側が来客に合わせよう
とするのは行き過ぎです。

まさか、キムチの持込を容認するのでしょうか。

店中がキムチ臭くなって、他の国の人はみんな出て
しまいますよ。


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美味しくなければ返金します。
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posted by 子竜 螢 at 07:00| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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