2013年10月10日

XPの終焉と消費増税

ウィンドウズXPの無償サポートが来年4月
に打ち切られます。

有償でのサポートは継続するようですが、い
つまで続くかは不明です。



そんな折、ちょうど消費増税が実施されるの
ですから、個人のレベルだけではなく、企業
や役所の対応は大変なことになるでしょう。

現在、XPは全PCの半数ともいわれており
7や8に買い換えたとしても、現在のアプリ
がちゃんと動いてくれるかどうかは不明です。

アプリ代もとなりますと、企業や役所の台数
からしても、とんでもない出費になるでしょう。

その上に、消費増税です。



市販のセキュリティーソフトを入れておくだ
けではダメなことが、早くも露呈しております。

新種のウィルスはXPの構造そのものの隙間を
ねらうタイプが多くなっていますので、OSそ
のものを強化する以外に対策がないのです。

つまり、来春までに、有償サポートで息をつな
ぐか買い換えるかの選択を迫られているわけで
個人レベルでも法人レベルでも痛い臨時出費に
なりそうです。

個人レベルではPCをやめて小型の端末やスマ
ホにしてしまう手はあるでしょうが、企業や役
所ですとそうはいきません。

文書の作成にPCは欠かせないのです。



一番いいのは、マイクロソフト社へ世界中から
圧力を掛けて、サポートを継続させることで
しょう。

でも、ほぼ独占企業といってもいいので、望み
は薄いでしょうね。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 11:33| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする