2013年10月13日

またしても逃がす

ノーベル文学賞に、カナダの女性作家が選ばれ
ました。注目されていた村上春樹氏はまたして
も落選です。

というより、ノーベル賞では文学賞に限ってい
うと候補者というものがなく、世界的に販売さ
れている作品の作者であれば、誰でもが候補者
なのです。



日本人で過去にノーベル文学賞を受賞したのは
川端康成氏と大江健三郎氏だけで、三島由紀夫
氏も候補者といわれながら受賞しないままに命
を落としました。

密室で協議されるため、選考過程や基準が不明
なのも、ノーベル文学賞の特徴です。



果たして、日本人の3人目は誰なのか。

村上春樹氏の受賞はあり得るのか。



村上氏の作品が西洋文学に根付いた大衆的なもの
であるだけに、微妙です。

あなたはどう思われるでしょうか。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





posted by 子竜 螢 at 16:27| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。