2013年10月26日

修学旅行で対立

滋賀県のある高校で、修学旅行の行き先をめぐって
学校側と父兄の一部との間で対立が起きているという。

学校側が計画している行き先は韓国で、新型肺炎が流行
した年など2回を除いて、毎年韓国へ行っています。

父兄側の言い分は、例年よりも韓国では反日感情が高まっ
ていることや、北朝鮮との関係悪化を問題としています。



韓国旅行は安価で行ける海外旅行として人気がありまし
たが、さすがに竹島をめぐる対立から、日本人旅行者は
減りつつあるようです。

また、安いパックツアーですと食事や宿泊での衛生面の
問題も浮上してきており、むしろ行きたくない国になり
つつあるようですね。

滋賀県の教育委員会は、父兄の充分な理解を得ること、と
言いつつも、韓国旅行そのものには反対していません。



しかし、同様の問題が全国に広がる傾向があるらしく、
毎年中国の大連を訪れている学校などでも対立が起きて
くるでしょう。

防衛省が有事の際の邦人救出に頭を悩ませている今、父兄
の心配は当然のことのように思えます。

国内景気の浮揚という観点からも、なぜ国内にしないの
かという疑問もあります。

風評被害を受けている東北地方にしようという考えが学校
側にないのは、いかにも残念ですね。


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ラベル:韓国 修学旅行
posted by 子竜 螢 at 13:16| Comment(5) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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