2013年11月06日

テロの連鎖

山西省太原市にある共産党のビル前で、爆発が
ありました。

パチンコ玉ほどの小さな鉄球が多数散らばって
いたので、手製の爆弾とみられます。

1人が亡くなりましたが、天安門での事件があっ
たばかりですし、今回ははっきりとしたターゲット
として共産党が狙われたのです。



天安門での爆発事件を、中国当局はウイグル族に
よる犯行と断定しましたが、国際社会は信頼でき
る捜査ではないとして、独自の見解を示そうとし
ています。

一連の事件を、少数民族への弾圧の口実にさせて
はなりません。

暴動やテロが多発するのは自業自得というものです。
何でも力で抑えてきたツケが回ってきたのです。

尖閣なんて、中国の国民にすればどうでもいい場所
であって、暮らしの良し悪しが大切なのです。



金持ちになった人から順に国外へ脱出している国に
輝かしい未来は期待できませんね。

暴動鎮圧に要してる費用は、軍事費を上回っている
との情報もあります。

もう誰にも止められない流れになったのかもしれま
せん。


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ラベル:中国共産党
posted by 子竜 螢 at 12:23| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする