2013年11月09日

自動運転車と運転支援車

最近、世界の自動車業界に技術の大幅革新が起きて
います。

目的地をインプットすれば勝手に行ってくれる自動
運転車と、障害物を避けたりブレーキをかけてくれ
る運転支援車です。



凄いな、と感じた反面、怖いな、とも感じました。

万一事故が発生した場合、誰が責任を負うのかわか
らないものが道路に溢れる状況を想像してみますと
外出するのが怖くなります。

誰も乗っていない車が勝手に走っていて、誤作動す
る可能性だってゼロじゃないでしょう。

無免許や飲酒だっていいのですから、道路交通法を
ガラリと変えないといけません。



一方の運転支援車にしても、追突防止の自動ブレー
キなどは、事故の責任を曖昧にしてしまいます。

運転手はメーカーの責任だと言うでしょうし、メー
カー側はあくまでも補助的な機能だと主張します。

自動運転車にしても、車の所有者が運転を命じた責任
をどう考えるかで、事故後の責任問題が大きく揺らぎ
ます。

誤作動があった場合の証明がユーザーにできるのか。

人類に決して恩恵をもたらさない、とんでもない発明で
はないかと思うのです。



障害物がほぼゼロの空であれば、航空機の自動操縦は
容認されて実用化されました。

しかし、道路は違います。

こんなものが実用化されなければいい、と感じています。


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posted by 子竜 螢 at 09:40| Comment(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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