2013年12月10日

北朝鮮で起きていること

北朝鮮で何が起きているのでしょうか。

実質的なナンバー2といわれていた張成沢氏は金第一
書記の叔父にあたるのですが、すべての役職と権限を
剥奪されて庶民に降格となりました。

こういう体制の国では代が替わるごとに前体制の重要
人物が粛清されるのは珍しいことではないのですが、
北朝鮮は世襲の国だけに、親族を粛清したのには驚き
でした。



張成沢氏は、正恩体制を固めるために後見役をしてきた
とみられていますが、固まってしまうと、口うるさいだ
けの存在になったのかもしれません。

ニュース報道では、親族を粛清することで見せしめの
引き締め効果を狙ったのではないかと報じていますが
そうではありますまい。

おそらく、張成沢氏と亡命中の金正男氏とに何らかの繋が
りが発覚したのではなかろうか。

そして、正恩氏の周囲にはイエスマンしか残りえない
ある意味幼稚な体制へと固まりつつあるのではないか
と推察できるのです。



この人事の異変は、間違いなく拉致問題の解決を遠ざける
ものです。国際的にもっとも信頼されていた張成沢氏が
失脚したことで、国際対話よりも武力威圧の道へと進む
でしょう。

韓国は反日を叫んでいる場合ではありませんよ。

この粛清によって、南進併合に反対する人物がいなくなっ
たと見るべきなのです。


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ラベル:北朝鮮 張成沢
posted by 子竜 螢 at 09:17| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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