2013年12月30日

日本の外交宣伝戦略

靖国神社がヒトラーの墓と同様に例えられるなど
もっとも友好的なアメリカでさえも誤解している
のは、日本の外交宣伝戦略に問題があるのでしょう。

慰安婦像がアメリカの各都市で建立されたのも然り
でして、伝統的な宣伝情報戦略の弱さが国益を損ね
ている部分は大きいと思われます。



日本人の美徳として、かつてはアピールするのを
極力抑えて、相手を立てるようにしてきました。

また、謝罪することが最高の美徳ともされ、世界
の中では理解されないままとなっております。



各国に駐在する大使館職員と大使は、その国の元首
に招かれたパーティーにおいて、機嫌を損ねない努
力しかしていないのではないか、と思うほどですね。

相手の耳にタコができるほど、尖閣や竹島の領有権
を主張しているのでしょうか。慰安婦は捏造だと声
高にアピールしているのでしょうか。

もしかして、外交宣伝戦略そのものが歴代の政府
には存在していなかったのかもしれません。



日本人特有の奥ゆかしさや美徳など、外交の場面
ではマイナスだということを、肝に銘じた外交官
を育てていただきたいものです。

というより、専守防衛のみの軍事力を背景での外交
の、限界なのかもしれませんが。


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ラベル:靖国神社
posted by 子竜 螢 at 10:43| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする