2014年01月04日

人口減少の将来像

昨年、日本では24万人の人口が減少しました。

人口減は2010年頃から顕著になってきたの
ですが、昨年の24万人は過去最大です。

中都市がひとつ消滅したようなものですので、
将来の経済状況を危惧する声も高まってきました。



人口が減ると国力が落ちるという説と、むしろ
個人が豊かになるという説があります。

前者は外国人の移民を奨励しようとしています
が、後者は先進各国に比べて日本はまだ多いと
考えているようです。



子竜が支持するのは後者のほうですね。

イギリスやフランスは日本よりも人口が少ない
ですが、それなりに繁栄して個人も豊かだと
感じます。

一方、人口の多い中国では貧富の差が拡大する
一方でして、すべての国民がまともな職と収入
にありつくのは困難です。

日本の面積に応じた人口に自然と落ち着くとい
うのが、子竜の予感です。



そもそも、日本の少子高齢化の中身とは、結婚
しない若者もしくはできない人が増えたことと
戦後のベビーブームで生まれた団塊の世代が
高齢になったことに起因しています。

30代までの派遣業を禁止して、若者に所得と
余暇を与えれば、自然と結婚相手に恵まれると
思います。

また、人口減といっても高齢者と若者とのバラ
ンスの問題なのですから、平均寿命からします
と、あと20年ほどで自然解決する問題です。

社会保障費はそれ以降減少しますので、国力が
衰えるとは限らないのでは。

日本は今でも第三位のGDPを誇っていますが
人口では10位ですので、経済が大きな打撃を
受けるという説は、どうですかね。



欧米の住宅や敷地は日本の何倍もあります。

しかも、日本人と同様もしくはそれ以下の所得
でも維持してゆけて、夏には長期休暇を楽しむ
ゆとりさえあります。

人口減は決してマイナスだけではありますまい。


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ラベル:少子高齢化
posted by 子竜 螢 at 09:48| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする