2014年01月09日

北朝鮮が危ない

北朝鮮の金正恩第一書記が、昨日31歳の誕生日
を迎えました。

ところが、国を挙げての祝賀ムードになるかと思
いきや、祝日にもならずメディアが労働党の活動
を20分ほど称えただけでした。



ある精神科医は、自身のサイトでこう述べています。

金正恩氏は張成沢氏処刑のトラウマに陥っている、と。



また、韓国の情報機関によると、張成沢氏を有罪に
したものの、機会をみて一命だけは助けるつもりだっ
たのではないか。

その証拠に、裁判後すぐに処刑されたと聞き、そんな
に早く処刑してしまったのか、と涙していたという。

張成沢氏の罪状を調べ上げたのも処刑を即座に断行
したのも、張成沢氏の代わりにポストに就いた人物
だというのです。



こういう状況下ですから、叔父を粛清処刑したこと
への後遺症が出てくる頃、と精神科医は指摘してい
ます。

金日成も金正日も、数多くの人物を粛清してきまし
たが、処刑を公にしたのは金正恩氏が初めてであり
まして親族ですし、一生冷酷な人物と評価され続け
ることに耐えられるかどうかが心配だというのです。

つまり、鬱屈したものを爆発させる時期は近いと
思われるのです。

しかも、張成沢氏の粛清処刑を正恩氏の体制が固まっ
たからとする見方がある一方で、上記の理由により
軍部の勝手を止められなくなっているとの見方も。



親も兄弟も別離して、張成沢氏の妻である叔母も公式
の行事に姿を見せなくなりました。すでに死亡してい
るという情報もあります。

妻とされる女性も、ずっと姿を見ませんね。

妻がかつて在籍し交際していた交響楽団のメンバーを
も粛清したと伝えられているからです。妻も処刑され
たのではないかと憶測されているほどです。



このような真の孤独に長く耐えられるようにはでき
ていないのが人間です。

人の間と書くように、集団で暮らすのが人間ですので
どこかで爆発する可能性は大きくなったと思われます。

そして、軍部のコントロールを失っているとしたなら
今年の北朝鮮は要注意です。


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posted by 子竜 螢 at 09:03| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする