2014年01月19日

まともな国のやることなのか

伊藤博文首相が暗殺された黒龍江省ハルビン駅に
暗殺犯の安重根の記念館がオープンしたという。

これは、韓国の朴大統領が訪中した際に、習主席
に記念碑の建立を提案したところから、中国側が
応じたものでした。

発表をしたのは韓国の外務省で、中国の新華社通
信も開館を伝えていますが、規模のほどは不明。



いかなる場合であっても、暗殺というのはテロです。

しかも、一国の元首を暗殺した犯人を英雄視したり
記念碑や記念館まで建立するというのは、宣戦布告
されても文句の言えない事例でしょう。

これに対する日本政府のコメントはまだありません
が、きっと、遺憾の念を伝えます、で終わるので
しょうね。



それにしても、反日のためにここまで中国に擦り寄
る韓国は、やがてアメリカから見放されるかもしれ
ません。

日米韓が共同して中国と北朝鮮に対抗するという
構図は壊れつつあり、米韓同盟を危うくするもの
だからです。

中国側はおそらく大歓迎でしょう。朴大統領の提案
は、渡りに船だったことでしょうね。



しかし、だからといって、北朝鮮軍が韓国へ南下
するときには、当然、北朝鮮側に立つでしょう。

つまり、韓国は自分の首を絞めているも同然なの
です。民間の経済活動以外で中国に擦り寄れば、
アメリカにとっては敵も同然の行為でしょう。



まあ、5年勤めて退任した大統領が自殺するか
暗殺されている国なのですから、保身のための
反日強調なのかもしれません。

ですが、テロを容認し賛美するというのは、まだ
近代国家になっていない証拠です。

北も南も時代錯誤から抜けていないようですね。


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ラベル:伊藤博文 安重根
posted by 子竜 螢 at 20:10| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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