2014年02月02日

自虐史観と自尊史観

自尊史観という言葉は一般的ではありません。

でも、自虐史観の対語は何かと考えたなら、
自尊史観とでもいうべきでしょう。



自虐史観とは、自国の歴史を悪いものとして
捉え、否定する史観のことです。

一方、自尊史観はほとんどの国際事件に自国の
正義性を示すもので、日韓の史観の違いがまさ
にこのようなものです。



日本人の一部でしょうけれど、自虐史観を抱いて
いる人がいるようですね。

韓国の自尊史観は行き過ぎだとしても、なぜ、自
国の歴史を必要以上に否定してしまうのでしょうか。

うちの子は悪くありません、と言い張る親はあくま
でも外に向かっての態度を示したものです。

子供を叱るのは家に帰ってからであって、外に向け
て弱みを晒すのは外交上得策ではないはず。

南京大虐殺、従軍慰安婦など。

いずれも捏造された事件でありながらも、日本人で
ありながらも声高に我々の先祖の世代が悪かったと
主張する人がいます。



自虐史観は確実に国益を損ないます。

竹島が韓国領だったのではないかという証拠らとき
ものを発見したなら、日本人なら握りつぶすべきです。

けっして極論ではなく、ある意味では韓国人を見習わ
なくてはなりません。



あった事をなかったことにせよというのではありません。

事実は事実として認識し、公平な解釈をしなくてはなり
ません。

絶対に自虐的な解釈だけはしてはならないのです。


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ラベル:自虐史観
posted by 子竜 螢 at 22:52| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする