2014年02月03日

STAP細胞という発見

またまた再生医療につながる新発見が発表されまし
たね。小保方晴子博士によるSTAP細胞です。

弱酸性の刺激を与えると細胞が初期化されることを
突き止めたものですが、これは東北大学の出沢真理
教授のミューズ細胞をさらに簡素化した印象があり
ます。



山中真弥教授のiPS細胞に比べても生成は簡略で
癌化する恐れも少ないということですが、いよいよ
神の領域に人間が踏み込んだという畏れと期待感と
が混ざった複雑な思いがします。

クローン造りがより容易となり、詰まるところは永
久に死ななくなるということですね。



素晴らしい発見には違いないでしょう。

だからこそ、今後は運用する側のモラルが試される
のだと思います。

治療困難な難病や手足や指を事故で失った人への対
応などに限るなどの配慮が必要となるでしょう。

食肉量産に利用するのは、と聞かれれば、安全性が
確認できたとしても、相当に答えにくい質問になり
そうですね。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 07:23| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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