2014年02月05日

環境汚染は先進国のせいなのか

中国紙がまたまた言いがかり的な論調を展開しました。

大都市の大気汚染は、先進国が工場を進出させたから
だというのです。



ちょっと待ってくださいな。

日本をはじめとする先進各国の排煙基準は、中国のも
のとはレベルが違うのですよ。

車の排気ガス規制だって何倍も厳しいから、そういう
製品しか作りません。



そして、中国のGDPを押し上げているのは進出企業
であって、中国企業じゃありません。

自分さえよければいいという感覚が根付いていること
こそ、環境汚染の根源ではないでしょうか。



かつて、日本でも高度成長期には光科学スモッグという
公害が発生しました。

このままでは都市部に住めなくなるのではないかと危惧
されたほどです。

しかし、各企業が利益優先を一時棚上げにして環境対策
に一丸となったことから、ほぼ解決に至りました。



反日ばかりじゃなく、良いところは見習ってほしいですね。

偏西風に乗った汚染物質がアメリカの西海岸にも到達して
いるようですので、世界中が汚染される前に猛省していた
だきたいものです。


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ラベル:環境汚染 PM2・5
posted by 子竜 螢 at 12:58| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする