2014年02月06日

日本海と東海

アメリカ南部のバージニア州議会が、教科書と地図
に日本海と東海を併記する法案を可決しました。

あとは、知事がサインすれば法案が成立します。

一方、アメリカ政府は東海の併記を認めておらず、
国連が唯一の呼称としている日本海のみを認める
方針のようです。



日本の政府は当然抗議をしておりますが、あまりの
強い抗議は内政干渉にあたるため、知事の動向を見
守るしかなさそうですね。

州の議員たちが、さいきん急速に増えてきた韓国系
住民の票がほしかっただけのことだったのですが、
ずっと支持してくれると勘違いしているのでしょう。

次の議員選挙のときに、法案可決は失敗だったと反省
させられることでしょう。



一見、韓国の働きかけが成功したように見えますが、
実は、大きな問題を引き起こしたことに韓国は気付い
ていないようです。

東海があれば西海があるのです。

黄海が西海のことでして、日本海と東海の併記は中国
に警戒感を抱かせたと思います。

黄は、中国そのもののイメージカラーなのです。



日本海と東海の併記を可決させたなら、黄海と西海の
併記をも可決させないと不自然でしょう。

当然、中国は反発します。中国系住民のほうが圧倒的
に多いのですから、議員たちは自らの選択に困惑する
ことになるでしょう。

結果、近いうちにすぐに可決した法案が元へ修正される
のが目に見えています。

日本の政府はただ抗議するのではなく、黄海はどうする
のか、と迫ればよいのです。



まあ、アメリカ政府の方針は併記を認めていないので
どうでもいいことなのですが。。。

コリアンパワーがこんなところまで、と驚かされた一件
でした。


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ラベル:東海
posted by 子竜 螢 at 07:04| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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