2014年02月07日

偽作曲家事件と著作権

現代のベートーベンといわれた人の曲が、実は別人
の作品だったと判明しましたね。

富山でも急遽公演が中止となり、全国的にも波紋は
大きいようです。

広島市も市民賞の授与を取り消したようです。



偽者氏の耳が聞こえるのかどうかは専門家の診断に
任せるとして、もっとも問題となりそうなのは著作
権です。

作曲に際してイメージ的な指示を出していたとはい
うものの、具体的な指示でないと共同著作物にはな
りません。

それどころか、正しい著作者を表示しなかったこと
自体が著作権法に触れるのです。



今後、レコード会社などとの関係も含めて、簡単に
は片付く問題ではなさそうです。

公演中止による損害や、レコード会社へ寄せられた
返品CDの補償など、いくつもの訴訟が重ねられる
ことでしょう。

フィギュアの高橋選手に影響がなければいいですね。


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ラベル:著作権
posted by 子竜 螢 at 13:42| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする