2014年02月08日

人口減少と移民政策

少子化がいくらか改善されたとはいえ、まだまだ
小数点以下の改善数値でしかありません。

今後、今の景気が当分続くとしても、余程のこと
がない限り、出生率が2を超えることはなさそう
ですね。

そこで浮上してきたのが、移民を受け入れるとい
う案です。



しかし、先進各国の例を見ますと、移民の受け入
れに成功しているのはアメリカくらいのものでし
て、その国の文化に馴染めずに、集団村落を作っ
て暮らしているのが現状です。

差別や犯罪などの副作用もあるのです。



日本が移民を解禁した場合、半数以上が中国人と
韓国人で占められるのではないかと思われます。

両国には日本語学校がたくさんありますし、近い
というのも魅力的に映るでしょう。

だからこそ、移民には規制を設けるのが正しく、
犯罪を犯せば本国へ強制送還するくらいでなくて
はならないのです。



また、これまで移民してきた外国人が職を失って
生活保護受給者になっている例もあります。

移民を受け入れる趣旨は、消費者を増やして社会
保障の安定化を図るためであるのに、扶養者を増
やすのではアベコベですね。

言葉や生活習慣の違いから、孤立したり就労を続
けられなくなる可能性が高いのです。先進各国は
その点で失敗しています。



少子高齢化が問題なのは、年齢人口のバランスの
悪さです。

アンバランスの解消を目的に移民を受け入れます
と、解消された途端に日本人と移民とのアンバラ
ンス問題が生じることでしょう。

安易に移民の受け入れなど考えてはならないのです。


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ラベル:少子高齢化 移民
posted by 子竜 螢 at 17:57| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする