2014年03月03日

ベースロード電源とは?

政府が発表したエネルギー基本計画の中に、ベースロード
電源なる用語がありました。

耳慣れない言葉ですね。

何を意味しているのでしょうか。



真夏の日中など、電力消費がピークになる時期の発展を
ピーク電源と称するのに対して、気候のよい時期の夜中
などの必要電力をベースロード電源というらしい。

つまり、最低限これだけの発電は必要という量であり
な〜んだ、という感じの単語でした。

とはいえ、それを賄うための発電の種類が問題でして、
衆議院選挙のときに叫んでいた、原発の依存度を限り
なくゼロにする、からは程遠い内容となっております。

要するに、選挙公約を守らないための擬態語であって、
原発推進の言い訳でしかありません。



現在、福島県ではまだ13万人の人が避難中なのです。

廃炉も含めた復興作業は一向に進まず、安全強調のみが
先走っているように思えます。

まもなく3年になりますが、まだまだ先は見えません。

原発推進派の人は、自分が長期の避難生活を送ると仮定
したなら、安易に賛成などできないはずでしょう。

代替エネルギーの問題ではなく、危険だからやめようと
いう声を、真摯に受け止めていただきたいと思います。


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posted by 子竜 螢 at 06:05| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする