2014年03月07日

クリミア自治共和国

ウクライナ情勢が緊迫の度を増してから、株価も為替も
乱高下していますね。

どういう形で落ち着くのか、先が見えないだけに静観す
るしかないのかもしれません。



ただ、ここのところ、ウクライナ本国よりも南部のクリ
ミア自治共和国の動向が注目されております。

かつて、クリミア戦争でナイチンゲールの逸話が生まれた
土地だけに、注目度は高いですね。

クリミアの議会は親ロシアの立場からウクライナからの独
立を可決し、16日には住民投票が行われることになりま
した。

半島からはすでにウクライナ軍が撤退して、今はロシア
軍が治安の維持にあたっています。



ロシアの狙いは、IMFのお世話になっているウクライナ
本国ではなく、黒海から地中海へと連なる海軍基地のある
クリミア半島の掌握でした。

最終的にはクリミア自治共和国の帰属こそが問題の焦点
となるのでしょう。

ウクライナの暫定政権は、欧米の後押しによって認められ
るも、クリミアは独立ないしロシアに編入というのが、
もっとも現実的で一番ありえる決着ではないかと思われます。


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posted by 子竜 螢 at 08:00| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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