2014年03月09日

事故なのかテロなのか

クアラルンプール発北京行きの航空機が突然消息を断った
事件で、新たなことがわかりました。

2年前に上海の空港内で追突事故を起こしていた機体だと
判明し、その際に翼を破損していたという。



捜索は南シナ海に面した各国の軍隊を動員して行われまし
たが、依然として手がかりはありません。

追突事故時の破損修理が適切だったのかどうか、日本でも
かつて大きな事故があっただけに、懸念されるところです。



しかし、今回の事故を事故として認識できないのは、盗難
パスポートでの搭乗者が2人もいたからなのです。

イタリア人とオーストラリア人の盗難パスポートが使われ
ていたことが判明したため、テロの可能性も排除できなく
なりました。

墜落前に一切の救難通信を行っていないことを考えますと、
テロの可能性のほうが大きいかもしれません。

もしもテロだとしたなら、中国政府への警告テロでしょう。

この機はマレーシアと中国との共同運航でしたので、ウクラ
イナ問題の線は薄いと思われます。

最近の一連の中国でのテロ事件を考えますと、乗客の多くが
中国人の富裕層だったことからも、テロリストの格好の標的
でした。



ともあれ、事故ともテロも断定するには尚早です。

まだ何も発見されていませんので、今後の報道を待ちたい
と思います。


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ラベル:航空機事故
posted by 子竜 螢 at 08:16| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする