2014年03月15日

阿倍総理が河野談話を検証せず

阿倍総理が、あらためて河野談話を検証せず、との姿勢
を明らかにしました。

日韓関係をこれ以上悪化させないための配慮とはいえ、
相手の言い分に屈した格好で本当にいいのだろうか。



河野談話は、当時、たった16人の当事者から聞き取り調査
をしただけで発表されました。

聞き取りの内容には大きな矛盾がいくらでもあったにもか
かわらず、しかも、何回も韓国側に草案をチェックしても
らっての発表でしたので、検証をすべきだと思うのです。



仮に、韓国側の気分を損ねずに済んだとて、竹島の問題が
ある限り、真に仲良くはできません。

むしろ、慰安婦問題の嘘を暴くことこそ、真の友好のスター
トとすべきです。



おそらく、国民の大半は納得しないでしょう。命がけで
戦場に赴いた先輩方への冒涜になりかねないからです。

日本軍が強制的に無垢な少女たちに売春をさせたなどと
認めたなら、ことに戦死した人々は怒るでしょう。

一方で靖国参拝をしている総理の姿勢とは思えませんね。



戦後も70年になりますと、あの戦争の責任は今の日本人
のほとんどにはありません。

戦勝国側の戦争責任についても時効だと思います。

ならば、韓国がいつまでも慰安婦問題を持ち出すなら、
日本としてはきっちり検証するしかないでしょう。

今が最後の適切な時期だと思いますよ。
ラベル:従軍慰安婦
posted by 子竜 螢 at 18:32| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする