2014年03月23日

政府の健康対策に変化

国の医療費支出が38兆円を超えました。

毎年6000億円も増加しているので、ついに厚生労働省が
ちょっと変わった対策に乗り出しました。



4月から変わる主な点は2つ。

まず、うがい薬など直接に治療とは結びつかない薬だけ
を処方してもらった場合には、保険の対象外となります。

また、飲み残している薬の量を申告しなくてはならず、
薬局ではしつこく聞かれそうです。



二つ目の改革は、厚生労働大臣が認定した健康によいと
される温泉施設の利用料金が、医療費控除の対象になる
点です。

認定には健康相談員の有無や温泉の効能の確かさなどが
考慮されますが、これまで全国で57箇所が認定されて
いるのです。

医療費控除は年間10万円を超えた部分が適用されるため
こういう施設の利用に拍車がかかりそうですね。

ちなみに、交通費も控除の対象となりますから、領収書
やレシートはちゃんと保管しておきましょう。



できれば、スポーツジムの利用料や会費もお願いしたい
ところですよね。

おそらく、この流れからしますと数年以内には控除の対象
になるのではないでしょうか。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:医療費
posted by 子竜 螢 at 16:26| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。