2014年04月06日

増税時代の節約術

来年秋には10パーセントへの増税が予定されている消費税
に加えて、国民年金の保険料が上がったり、医療の窓口
負担の増加など、所得の伸び以上に負担が強いられる時代
へと突入しました。

昨日の記事で紹介しました安い買い物術だけではなく、節約
が大切な防衛手段になりそうですね。



節約といえば、真っ先に思い浮かべるのは無駄遣いの撲滅
でしょうか。

しかし、これまでの生活レベルより低く抑えるのは抵抗が
あるものですし、ストレスの原因となっては意味がありま
せんよね。

そこで、気軽にやれるのは、節電ということになります。



晩にしか見ないテレビなどは、コンセントから抜いておき
ましょう。スイッチを入れるとすぐに映るようにするため
の待機電源は、意外に電力を消費しているのです。

電気ポットも、外出時にはコンセントからはずしておきます。

このふたつだけでも、月額の電気料金に1000円ほどの違いは
出てきますので、ほとんど使わない電化製品の待機電源を
すべて落としておくのはかなりの節電となります。



ただし、蛍光灯をこまめに消すというのは、節電にはなりま
すが、蛍光灯の寿命を半分以下に縮めてしまいます。

LEDに交換するなどしてから、実行しましょう。LEDですと
寿命には影響しません。

また、掃除機や扇風機などのモーター家電は、起動時に4倍
くらいの電力を消費します。

こまめに入切を繰り返しますと、反って損をしますので
要注意です。



節約の最大のものは、支払い家賃かもしれませんね。

住み慣れた場所を出るのは抵抗があるでしょうけれど、月額
2万円の違いがあるなら、年にして一か月分の給与に相当する
違いがでますから、検討してみる価値はありそうです。

ガソリン車からディーゼルやハイブリッドなどへの転換も、
一応は考慮してみましょう。

初期費用がかかるものであっても、長い目で見れば節約に
なるものは多いですよ。


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posted by 子竜 螢 at 12:38| Comment(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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