2014年04月18日

日本の救助支援を断った朴大統領

大型客船セウォル号が沈没した事件で、日本側からの
救助支援を朴大統領が拒絶していたことが判明しました。

支援を申し入れたのは安倍総理と海上保安庁からで、
いずれの返答も、必要ない、とのことでした。



本当に必要なかったのか。

少なくとも、日本側が初期出動に加わっていれば、かなり
の人数の生存者を救出できたかもしれません。

こういうことは、従軍慰安婦問題や歴史認識問題とは別
で、人道支援の範疇でしょう。

日本の支援を断った朴大統領には、客の家族などから痛烈
な批判が浴びせられているようです。



それにしても、300名近い人がまだ不明とは、タイタニック
以来の海難事故ですね。

一時は北朝鮮の仕業かと直感したのですが、どうやら客船
の構造そのものに問題があったようで、乗客や荷物が左右
どちらかに集中しますと、簡単に転覆してしまう重心の
悪さが原因でした。



現場へ視察に訪れた朴大統領が演説を始めようとしたところ
さすがに止められたようです。

人が死に直面しているときに、何を考えているんだ、と。



銃弾供与の件も今回も、反日感情が強すぎて真に大切なこと
を見失っているように感じます。

敵に塩を贈る、という上杉謙信の理念を、誰か朴大統領に
教えてあげていただけないものでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 07:29| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする