2014年04月20日

韓国三紙の時刻批判

韓国のセウォル号沈没事件について、韓国の大手三紙
が痛烈な自国批判記事を掲載しました。

朝鮮日報は、後進国。
東亜日報は、恥ずべき国。
中央日報は、三流国家。



いずれも強烈な見出しで批判をしていますが、批判の
対象はもっぱら真っ先に脱出してしまった船長と、救助
初動がまずかった朴大統領に向けられています。

しかし、肝心なことを述べていませんね。

船体が傾いて沈没にいたった真の原因です。



セウォル号は日本で建造されて、日本の客船として使用
されていたものを払い下げられた船でした。

日本の造船技術からすれば、その程度の急旋回でも大丈夫
だったはずでして、転覆してしまったのは、韓国側で手を
加えたからなのです。

日本から払い下げられたとき、積載効率を良くしようと
欲張って、船体上部に建造物を上積みした上に、重心検査
も行わないなど、欠陥船として改造されてしまったのです。

悪天候時ならいざしらず、軍艦と民間船を合わせても、日本
が設計建造した船が、急旋回にて転覆した例はありません。

重心をいかに低い位置に保つか。

それこそが日本の造船技術の魂そのものなのです。
ラベル:セウォル号
posted by 子竜 螢 at 08:38| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする