2014年04月23日

軽減税率の行方

自民と公明の両党が、政府とともに消費税の軽減税率
実施に向けて協議に入りました。

消費税は低所得者ほど負担割合が大きくなるので、で
きれば増税実施前に協議を終了してほしかったですね。



軽減税率の対象となりそうなのは、誰もが毎日必ず
消費する食料品が中心で、日用雑貨まで含まれるか
どうかは、代替の税収次第といったところでしょう。

欧米では消費税が15から20パーセントという国が多い
のですが、それだけで日本が安いとはいえません。

食料品は非課税だったり、せいぜい5パーセントです
ので、日本のほうが高税率になったと言えなくもな
いのです。



ただ、財源の不足をどう補うかと考えますと、またタ
バコや酒が増税されるかもしれません。

生活面のバランスよりも、取りやすいところから取る
という姿勢が変わらない限り、予想はできます。

とはいえ、タバコと酒だけでは食料品を非課税にまで
はできませんので、5パーセントの据え置きになるだけ
でしょうか。



いずれにしましても、税金の無駄遣いをなくす努力を
していただきませんと、増税が際限なく繰り返される
ことになります。

議員定数の削減は、どうなったのでしょうかね。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 13:21| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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