2014年05月14日

コロンブスの船

コロンブスの卵という言葉があります。

卵を立てられるか、という設問に、底を潰して立てて
みせた逸話は有名ですよね。

固定観念を打破して新しいことにチャレンジするとい
う意味で、すっかり馴染んでおります。



ところで、ハイチ沖の海底に沈んでいる船が、コロンブス
の旗艦サンタマリア号ではないかとの確証が深まりました。

同沈没船が発見されたのは11年前だったのですが、500年
の歳月による腐食などが激しく、現代の科学にてようやく
確証を得られたのでしょう。

もしも船内に貴重な資料が残されていたなら、新大陸発見時
の様子が詳しくわかるかもしれません。



イタリアの冒険家クリストファー・コロンブス。

人類が存続している限り、この名前は語り継がれるのです。


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posted by 子竜 螢 at 11:50| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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