2014年05月21日

ブラック企業の改善策

ブラック企業と呼ばれている職場があります。

名ばかり店長で残業代が支払われなかったり、1人だけで
店舗を切り盛りしなくてはならないなど、最低賃金程度で
過酷な労働を強いられる職場のことですね。



ネット社会が当たり前になってよかった点は、こうした
ブラック企業を糾弾できるようになったところでしょう。

大衆の声が企業経営者を動かせるようになったのです。



しかし反面、経営状態がいきなりピンチに陥る場合もで
てきます。

最近、若者が接客業に就かない傾向にあります。ネットで
騒がれるクレイマーがとんでもないからでしょう。

そのため、コンビニや外食チェーンなどでは店舗閉鎖が
相次いで、働き場所を失った人もいます。



ブラック企業の改善策は、とにかく給与を上げて人員を
増やすこと。

それだけの人件費を支払えないのであれば、そもそも、その
業種経営は成り立たないのであって、パートやアルバイトの
犠牲の上で成り立っていたに過ぎないのです。

人件費を高くすると他社に負ける。

たしかにそうかもしれません。

でも、他社だって人手が足りなくて苦しいはず。どこかが最初に
人件費アップを始めたなら、追随してくる可能性は大でしょう。

一番最初に人件費アップをした企業だけに人材が集まって、一人
勝ちの結果になりそうな気がしますけどね。


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ラベル:ブラック企業
posted by 子竜 螢 at 11:41| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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