2014年06月08日

ニートが3万人減少?

成人しても働かず、親に依存しながら生きているニート。

それが3万人も減少したと政府が発表したものだから、
ネット上ではちょっとした論議になっています。



ニートから脱出したという人は、それほど多くはないはず。

就職しようにも、履歴書の空白が埋まらないので、なかなか
採用されないという実態があります。

なので、3万人も減少したとは考えにくいのです。



もっとも、調査は34歳以下が対象なので、若者人口の減少が
そのまま反映された自然減である可能性が高そうです。

ニートになった原因もさまざまで、失恋・社内イジメ・鬱など
人それぞれなのでしょう。

しかし、立ち向かう勇気は持ってほしいものです。



一度しかない人生ですからね。

無駄に過ごすことのないよう、後悔することのないよう、輝かしい
未来を信じてみてはどうでしょうか。
ラベル:ニート
posted by 子竜 螢 at 10:23| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする