2014年06月30日

集団的自衛権で合意のもよう

集団的自衛権の閣議決定をめぐって、自民と公明が合意
する運びとなりました。

しかし、国会での審議を経なくてはならず、まだまだ
先は長そうです。



改憲せずに憲法解釈を変えるというのには、自民党の
内部でも反発が大きいようで、国会での採決となりま
すと、かつての郵政選挙のような分裂騒ぎになるかも
しれません。

すでに絶対賛成しないと明言している議員もいますから、
波乱は必至です。

また、公明党と同法案に反対の創価学会との関係も微妙
であり、次の選挙には影響が出そうです。



2年間は国政選挙がない予定でしたのに、衆議院の解散が
秋の臨時国会以降にあるかもしれません。

安倍総理は、パンドラの箱を開けてしまったのではないで
しょうか。


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ラベル:集団的自衛権
posted by 子竜 螢 at 23:49| Comment(7) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする