2014年07月17日

幼児連れの外食は

先日、フランス料理店で夕食を食べたのですが、隣の
テーブルに幼児連れの夫婦が来てから、やや嫌悪な
雰囲気になりました。

3歳くらいの男の子だったのですが、じっと座っている
はずもなく、広い店内を走り回ります。

挙句の果てにたどり着いたのは、親ではなく、他の客
からの叱責によっての号泣でした。



どこかの議員の話じゃありません。両親がそばにいながら
注意しようとさえしないのです。

子竜もキレる寸前でした。



しかし、幼児はえてしてこんなものです。微笑ましい光景
かもしれません。

もしも幼児連れでの外食ができないとなりますと、少子化
の理由がわかる気がしたのです。

小さな子供がいる間き、世間に迷惑だからどこへも出かけ
られないとしたなら、子供は一人で充分と考えるかもしれ
ませんね。

託児室のある飲食店は地方には皆無でしょう。



母親がゆっくり買い物ができて、友人とお茶する時間が与え
られるなら、少子化解決になりそうな気がします。

せめて、未成年者にも選挙権を与えて、親権者の代理投票を
認めれば、子育て世代に有利な政治が行なわれるでしょう。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html

%


posted by 子竜 螢 at 11:07| Comment(4) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。