2014年07月19日

高校野球を考える

全国で夏の甲子園大会の予選が始まっています。

そこで問題となるのは、真夏の炎天下でのプレーという
選手たちの健康管理と、9回まで決着しなかった場合の
対処です。



昔はほとんどませんでしたが、最近の猛暑は違うようで
して、脱水による足の攣りや熱中症になるケースが増え
てきました。

根性で克服するのは昭和の話。昔の部活では水を飲んで
はいけないと教えられたものです。



予選も含めた大会の時期をずらす工夫もさることながら、
9回で決着しなかった場合、どうしも長時間の試合となっ
てしまいますよね。

サッカーのPK戦に相当するものがあればいいのですが、
安打数や塁打数で決めるという方法も、発祥がアメリカ
ですから日本独自のルールは適用しにくい面があります。

草野球ではジャンケンによるポジション対決ですが。。。



さまざまな問題を抱えつつ、今年も予選がスタートしました。

野球留学・特待生などの問題も、野球だけが高体連から独立し
ている高野連という組織についても、そろそろ抜本的な見直し
が必要ではないでしょうか。


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ラベル:高校野球
posted by 子竜 螢 at 07:55| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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