2014年08月01日

ちょっと怖い話

アメリカの大学研究チームが、自殺した人や未遂の人を
対象に調査した結果、共通した遺伝子の兆候を発見した
と発表しました。

発表されたのはアメリカの医学誌ですが、それによりますと、
SKA2という遺伝子が共通して少ないという。



SKA2遺伝子は、マイナス志向を抑制したり衝動的な行動
を抑える役目を果たしています。

減少している人では、脳から放出されるコルチゾールと
いうストレスホルモンが増加して、ある日突然に死にたい
衝動にかられるらしい。

自分もそうではないか、とちょっと怖くなる話ですね。



この研究結果が本当だとしても、一般人が検査を受けられ
るようになるのは、まだまだ数年後の話です。

自殺するほどの結城があれば何でもできるはず、なんて
いう説得は、遺伝子まで届きません。

マイナス志向が遺伝だったなんて、ショックでした。


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ラベル:自殺遺伝子
posted by 子竜 螢 at 12:05| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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