2014年08月07日

副センター長の死

理研の笹井副センター長の死が報じられました。

検証実験がスタートしている最中だけに、さまざまな
憶測を呼び、影響がでることでしょう。



人生とは二度とないものだけに、他人の死でもなかなか
受け入れがたいもの。

とはいえ、事件の渦中にある人物の突然の死には、なん
らかのメッセージが込められているのでしょう。

少なくとも、小保方氏にとっては、検証実験のマイナスに
働きこそすれ、プラスに働くことはありますまい。



論文実験の際にES細胞を混入させた犯人は誰なのか。

キーマンのひとりが亡くなりますと、また闇の中。
笹井氏が犯人ではないかとの憶測も飛び交う道理です。



人間は、何があっても自殺してはいけない。

先日の記事で、自殺には遺伝子が関係しているとお伝え
したばかりでしたが、責任の取り方としての自殺だなんて
武士階級時代じゃないのです。



本当の責任の取り方とは、検証実験にてSTAP細胞の存在
を明らかにすることだったはず。

笹井氏の死は、検証実験が失敗に終わっても仕方のない
口実を前もって用意したようなものです。

それとも、小保方氏はすべてを克服して、券使用実験を
成功させるのでしようか。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 08:25| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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