2014年08月10日

空き家がヤバイ

全国で空き家が問題となっております。

誰も住んでいないだけならいいのですが、臭気を放って
いたり崩れていたり、と危険なものが多く存在します。



折り悪く台風がやってきて、崩れたまま放置される空き家
がまた増えるのでしょう。

通学路に面した倒壊家屋がありますと、地域の親としても
何か対策を取ってほしいところですよね。



自治体によっては、強制解体する動きも出てきました。

また、条例を制定して低所得者へ安価な賃料で貸し出す
など、積極利用も進み始めました。



とはいえ、本来は所有者の責任です。

世代ごとに家族が別々に暮らしている場合には、老夫婦
が介護施設へ入居したり亡くなられた跡は空き家になり
ます。

解体する費用が出せないための空き家放置もあるでしょう。

でも、所有者しか果たせない責任なのです。



人口減社会ですから、これからも空き家は増え続けるで
しょう。

対策としては、居住していない家屋の固定資産税を上げ
るとか、危険と判断できる倒壊家屋を何年も放置した
場合には刑事罰を適用するなど、厳しいものになりそう
ですね。


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ラベル:空き家
posted by 子竜 螢 at 15:54| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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