2014年08月14日

和歌山県の見事な対応

脱法ドラッグによる交通事故が問題となっています。

違法ドラッグの指定は、成分や配合比を少し変える
だけですり抜けられることから、これまで後手での
対応しかできませんでした。

しかし、和歌山県では条例によって県内から脱法ド
ラッグの販売業者を一掃してしまったのです。



どのような内容の条例かといいますと、まず、販売
業者を届出制にしました。

さらに、顧客には体内吸引などを行なわないという
誓約書の提出を義務付けさせました。

そういう煩わしさが顧客を遠退け、ついて販売業が
成り立たないところまで追い込んだのでしょう。



いやいや、条例はもっと厳しいものなのです。

販売業者には仕入先と数量などの記録に3年間の保存
義務を設けて、保健所の立ち入り調査を可能としまし
た。

売るのも買うのも煩わしい書類が必要となれば、誰も
魅力を感じませんからね。さすがです。



和歌山県の成功例は、全国に広がることでしょう。

もちろん、届出しなかった場合や記録保存の義務など
を怠った場合には刑事罰が適用されますから、販売業
なんて割りに合いません。

念のために、もっと厳しくしたっていいかも。。。


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ラベル:脱法ドラッグ
posted by 子竜 螢 at 09:50| Comment(1) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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