2014年08月19日

コンビニ経営の実情

最近ネット上で話題になっていることといえば、コンビニ
フランチャイズ店のオーナーたちによる訴えです。

とにかく、出店ラッシュが続いている上にバイトの確保の
ための人件費高騰など、経営の実情はあまりよろしくない
ようですね。



大手のチェーンに加盟すれば安泰かといえば、それは平成
3年までの話。

それ以降は個店ごとの売り上げは横ばいでして、24時間
営業のために気の休まらないことも考えますと、コンビニ
経営は大変なのでしょう。



そういえば、かなり流行っていた店が先月末で突如閉店する
など、厳しい実情がうかがわれます。

一方、大手3社の売り上げは店舗数の増加にともなって着実
に伸びておりまして、本部だけが儲かるシステムになって
いるのかもしれません。

ある店主などは、オーナーよりもバイトのほうが収入になる
と愚痴っておりました。

経済の異変ですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:コンビニ
posted by 子竜 螢 at 10:42| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする