2014年08月24日

24時間テレビの意義

「愛は地球を救う! 24時間テレビ」は、毎年一度の
放送ですが、結構な長寿番組となっております。

しかし、ボランティア番組としての意義を疑問視する
声も多く聞かれ、人気に翳りが見え始めたようです。



まず、疑問視する声の中では、出演タレントがまった
くのノーギャラではないことを挙げております。

個人にではなく、所属事務所へ支払われている額は
毎年数千万円ともいわれ、萩本欣一氏が暴露したよ
うに、マラソンのランナーには二千万円が支払われ
ているという。

これらはすべて、番組の趣旨に賛同した方々からの
募金なのですから、ちょっと問題アリかもしれませんね。



しかし、街頭で募金活動をしている一般の人たちは
本当のボランティアです。

番組そのものがけしからんと言うつもりはありません。



でもね、いつもテレビ画面に露出している高額所得の
タレントたちがギャラをもらって、一方では一般人た
ちがノーギャラで募金活動を行なっているようでは、
なにかおかしい気がしませんか。

二千万円くれるなら、誰でもマラソンに参加しますよね。


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posted by 子竜 螢 at 10:57| Comment(4) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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