2014年08月26日

宿題代行行の存在意義

夏休みもそろそろ終わりに近づいてきました。

早い地域ではすでに二学期を迎えているのですが
気になるのは、子供たちの宿題の消化具合でしょうか。



夏休みの宿題といえば、ドリルのほかにも読書感想文
や絵画工作なとが代表的ですね。

量の多寡には賛否両論があって難しい問題ではあるので
すが、宿題を代行してくれる業者が登場するに至っては
本末顛倒との声も聞こえてきそうですね。



ネットで検索してみますと、宿題の代行業者が山ほど
ヒットしました。

夏休みに限らず、いつの宿題でも代わりにやってくれる
のだそうですが。。。



代行業者の平均した料金は、読書感想文で原稿用紙1枚
が3000円。絵画は4000円でした。

高いか安いかはともかく、こんなことがビジネスとして
成り立っているのが不思議でなりませんね。

料金はもちろん親が払うのでしょうかけど、子供の学力低下
につながりかねないことをなぜしているのでしょうか。



宿題をサボった結果、先生にこっぴどく叱られればいい。

そんな親じゃないと子供はダメになりませんかね。


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ラベル:夏休み
posted by 子竜 螢 at 09:23| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする