2014年08月28日

中間報告からみる可能性

理化学研究所の丹羽仁史氏をプロジェクトリーダーと
する検証実験の中間報告がありました。

丹羽氏は小保方氏の論文の共同著者でもあり、四ヶ月
かけて14回試みた実験の結果を公表しました。



記者会見で公表された中間結果によりますと、論文に
書かれた方法を忠実に再現したものの、14回とも万能
性を有する細胞への変化兆候はみられなかったという。

マウスから取り出した細胞に弱酸性の液体で刺激を与え
るだけで万能細胞ができる、という夢のような話だった
だけに、やっぱり嘘だったのかと思わざるをえない発表
でした。



しかし、小保方氏が釈明会見で述べたところによれば、
200回以上も成功しているという。

とすれば、なにかコツがあるのかどうか、あと三ヶ月の
期限内に、小保方氏自身による検証実験の結果を待つし
かないのでしょうか。

いや、元々ペテンだという人もいれば、自殺したあの人
が巧妙にすり替えていたのだという説もあります。



いずれにしても、特定の人にしか作れない細胞なんて
科学ではありませんね。

共同著者ですら作れないというのは、科学ではなく魔術
なのかもしれません。

それとも、論文のほうが未熟であり、もっと詳しい制作
方法を記載すべきなのでしょうか。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 07:36| Comment(2) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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