2014年09月11日

老眼を自己矯正する

最近、やがて60歳を迎える歳になったからでしょうか、
読書をしますと文字がボヤケてよく見えないことが増え
てきました。

とくに数字の区別には困ったもので、スーパーやコンビニ
での買い物時に、8と6との区別がわからないなど、誰もが
経験するとはいえ、厄介なことですよね。



かといって、老眼鏡を常に持ち歩くのも煩わしいし、常に
掛けるものじゃありませんから、なくしてしまう恐れがあ
ります。

また、老眼鏡に頼ってしまいますと、さらに進行するとも
いわれていますので、進行を食い止めて改善させる方法を
アレコレと探ってみました。



一般的にはブルーベリーがいいなどといわれていますが、
たしかに効果はある反面、その場限りの対策です。

そこで、子竜が試してもっとも効果のあった方法をお伝え
しましょう。もちろん、タダで実行できます。

ひょっとしますと、近視にもこうかが期待できるかもしれ
ません。



まず、遠くまで見渡せる場所を選んで立ちます。

遠くの景色の中で、ちょっと目立つものを見つけましょう。
高層マンションとか巨木など、なんでもいいですが、なるべ
く遠いところにあるものが効果的です。

次に、利き手の人差し指を顔から10センチほど離れたところ
までもってきます。目と目の中間に先端がくるようにします。

遠くの目立つものと人差し指の先端が重なるよう、体の向き
を変えたなら、準備は完了です。



遠くの目立つものと人差し指の先端とを、交互に見つめます。
頭は動かさずに、目の運動だけです。

それぞれ2秒ずつくらいがいいでしょう。

それを、数分間行ないます。



最初は目の奥のほうが痛くなってきますが、問題ありません。
緩んでいた水晶体を調整する筋肉が、慣れない運動によって
筋肉痛を起こしたのです。

なので、痛くなったらやめて、翌日にします。毎日続けますと
段々と長くしても痛くならなくなります。筋肉が鍛えられて
きた証拠です。

いいえ、はっきりとした証拠として、文字がスッキリと見える
ようになります。

試してみてください。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html



ラベル:老眼
posted by 子竜 螢 at 10:31| Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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