2014年09月27日

金正恩氏の健康状態

韓国メディアが北朝鮮の金正恩第一書記の不健康説を
発表した矢先に、朝鮮中央テレビが認める放送を流し
ました。

足をひきずって歩く姿を映像で流した後、相変わらず
の賞賛で締めくくったという。



金正恩氏が公の場に姿を現した最後の日は9月3日。李
夫人とコンサートに出かけたのが最後とみられ、それ
以後は日本の国会に相当する集会にも姿を見せていな
いという。

かなりの肥満体型ですから糖尿病だとか脳梗塞や心疾患
など、さまざまな健康に関する噂があったのは事実です
が、北朝鮮がこうもすんなりと認めたのには、何があっ
たのでしょうか。

独裁体制の国ほど隠しておきたい事実でしょう。

しかし、韓国メディアの疑問に答える形での認めた発言
には、勘ぐりたくもなりますね。



足にきているのでしたら、おそらくは通風でしょう。

ただし、国会にも出れないほどの重病ではありませんか
ら、他の疾患も当然考えられます。

とはいえ、北朝鮮国内には混乱した様子もなく、穏やか
な日々が続いているようです。



日本としては拉致問題の再調査に遅れが生じはしないか
と心配にはなりますが、むしろ軍事防衛の面こそ注意し
なければなりません。

独裁者が重病で後継者がまだ幼児であるのに混乱がない
とすれば、何かとんでもないことをやろうとしているの
かもしれません。

後に、他の者が勝手にやった、とさも当然な弁解ができ
るアリバイ作りの可能性を排除すべきではないでしょう。

すんなりと認めたがゆえに、警戒しなくてはなりません。


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ラベル:金正恩
posted by 子竜 螢 at 08:08| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする