2014年10月15日

外食産業に翳り

家飲みという言葉が定着してきました。繁華街や近所の居酒屋
へは行かずに自宅の晩酌で済ませることです。

おかげでスーパーの惣菜コーナーは人気らしく、ちょっと遅く
行きますと、ほとんどが売り切れになっています。



子竜は昔調理修行をしたこともあって、ゴールデンウィーク後
から居酒屋の店長を頼まれて二ヶ月ほどだけ引き受けたのです
が、以前はずっといたお客様でも、連休後は早々に引き上げて
ゆくようになりました。

子竜の対応が悪かったからじゃありませんよ。

週末はともかく、平日は繁華街全体に人が出ていないのです。



繁華街だけと思いきや、郊外型のファミレスでも廻る寿司店で
も、食事時には順番待ちが普通だったのに、最近はすぐに座れ
ますね。

もっとも顕著なのは、夜間から夜中の客が減ったこと。

24時間営業だという意識で行ってみたら、営業時間変更の張り紙
がありました。アルバイトを確保できないだけじなく、顧客その
ものの現象が続いているのでしょう。



その反面、売れているのが料理ブックであり、レシピサイトへの
アクセスです。

作れる料理は自分で作る、が基本になりつつあるようですね。そう
いう当たり前だったことが見直されるきっかけになったのは、やは
り消費増税だったというのは皮肉ですね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:外食産業
posted by 子竜 螢 at 13:24| Comment(2) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする