2014年10月22日

ガンでサムスンがピンチ

心臓にガンができない理由という記事を掲載しているブログ
を読んでいましたら、なるほど、と理解できました。

あらゆる臓器の中で、なぜ心臓だけガンにならないのか、不
思議ですよね。



理由は簡単でした。

心臓は全身に温かい血液を送るため、常に40度の高体温になっ
ているという。

そのために白血球の働きが活発で、ガン細胞ができてもすぐに
死滅してしまうとか。

感染症などの病気になると発熱するのは、高体温のときに白血球
が増殖して、活発に働く免疫機能が備わっているからです。

だから、書記に解熱剤を使いますと、なかなか治りません。



しかし、大阪の印刷会社の従業員に胆管ガンが多く発祥したのは
化学洗浄剤によるもので感染症ではなかったから、免疫機能が
働かなかったのです。

ところが今、韓国のサムスンでは半導体工場で働く従業員たちの
間で白血病になる人が増えているのです。

先日も裁判所の二審で二人の労災認定の判決を下したばかりでして
化学洗浄剤と白血病との因果関係を認めました。

スマホが伸び悩み半導体事業へと舵を切った矢先だけに、サムスン
と韓国政府は頭が痛いことでしょう。なにしろ、韓国のGDPの多くを
占めている企業ですからね。



そういえば、年齢とともに熱い風呂が好きになるのは、免疫機能の
衰えを風呂でカバーしようとする本能なのかもしれません。

35度代という低体温のひとは要注意でしょう。たまにはサウナなど
で体温を上げてやりますと、一時的にですが免疫が高まると思います。


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ラベル:サムスン
posted by 子竜 螢 at 13:08| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする