2014年10月27日

中国のGDPが怪しい

中国が目標としていた経済成長7・5パーセントが、どうやら
達成できそえにない見込みです。

それでも日本に比べると倍以上の成長率なのですが、実態は
といえば、怪しさがプンプンしています。



一党独裁のお国のせいで、党中央から睨まれたくないため、
各地の地方長官に相当する人物たちはせっせと水増しした
数字を報告しています。

共産党の中央では、それを加減してこんなものだろうと弾き
出した数字が世界に公表されているのですから、鵜呑みには
できません。

なにしろ、地方から上がってくる数字をそのままにしますと
30パーセント以上もの成長率となって、実態とかけ離れすぎ
もいいところですからね。

7パーセント代というのも怪しいのではないかと思えてきます。



先日、中国メディアが伝えたところによりますと、レアアース
の埋蔵量も、水増しして報告されていたという。

工業的な価値のない鉱床まで加えられていたのが発覚しまして
実際のところ、10年から20年で枯渇してしまうらしい。

となると、中国経済の減速はさらに進み、依存している国々の
うちでも比重の高い韓国がもっとも影響を受けそうです。

韓国は輸出の多くを中国向けに依存しているので、この両国の
経済悪化が日本にも影響するのは確実でしょう。



脱中国を早めに図りませんと、引くに引けない進出企業ばかり
になってしまいます。

やはり内需拡大が一番でして、消費増税はもっとも逆行した
政策になりそうです。


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ラベル:GDP
posted by 子竜 螢 at 12:07| Comment(4) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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