2014年10月30日

血圧の正常値

今年4月に発表された日本人間ドック学界による血圧値は
あまりにも現状からかけ離れているとして、高血圧学会
からの批判を浴びました。

しかし、書籍でも紹介され、最近では週間ポストの記事
にもなったことから、本当のところはどうなのという疑問
が渦巻いています。



人間ドック学会が正常値として発表したしたのは、以下の
通りです。

上が147まで。
下は94まで。

これまでの基準は、

上が130まで。
下が85まで。



この新基準によりますと、降圧剤を処方されている人の6割
までもに処方の必要がなくなります。

調査は150万人のデータをもとにしたもので、欧米の基準に
も合致するという。

そして、もっとも訴えているのは、現行の基準を決めている
者と製薬会社との癒着です。

降圧剤は一生飲み続ける薬ですので、製薬会社にすればもっと
も儲かる薬というわけです。



そもそも、なぜ血圧が上がるのかといえば、身体の隅々まで
血液を送らなくてはならないからですよね。

なのに、降圧剤を飲みますと、充分な血液が廻らないから記憶
傷害になったり、痺れ感が発生するという。



そして、年齢や性別を無視している現行の基準値にも苦言を
呈している点では、人間ドック学会に軍配を挙げたくなります。

国家財政が苦しいことからも、無駄かもしれない医療支出には
鋭くメスを入れてほしいものです。


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ラベル:血圧
posted by 子竜 螢 at 13:38| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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